【買い占め多発】檸檬堂が一時出荷停止!販売再開はいつ?お店では品薄に

レモン堂_出荷停止 トレンド

コカ・コーラ社から発売されている檸檬酎ハイの「檸檬堂」が一時出荷停止になり、各販売店舗では品薄の状態が続いているようです。

 

「出荷停止の理由は?」「販売再開はいつ?」といった情報をまとめてみました。

 

檸檬堂 出荷停止の理由は?

檸檬堂はコカ・コーラグループが初めて手掛けたアルコール飲料で、ハチミツ入りやレモン果汁を多く使用したものなど4種類が去年10月から全国で販売されていました。しかし、販売が想定を大きく上回って生産が追い付かなくなったことから、4種類の商品すべてで一時、出荷を取りやめることにしたということです。

 

出荷停止の最大の理由は「販売供給が追い付かなくなった」ということです。

 

人気過ぎて生産中止や、販売停止といった話は飲料に限らずよく聞きます。

 

檸檬堂は350mlの缶酎ハイで味とアルコール度数が異なる4種類が販売されています。

 

アルコール度数は3%~9%まであり、女性の方やアルコールにあまり強くない方でも飲みやすいです。

 

他のアルコール飲料と違って特徴の異なる種類を同時に発売し、「お客さんに選択肢を与える」「飲み比べを誘う」というような流れを作ることで爆発的な人気を呼んだということですね。

SNSの反応

やはり人気の酎ハイということだけあって、買い占めに走る人が増えているようです。

 

 

 

生産中止ではなく「出荷停止」

ここで注意したいのが、檸檬堂は商品の生産を中止したのではなく、「出荷を一時停止した」ということ。

 

4種類の商品すべてで一時、出荷を取りやめることにしたということです。コカ・コーラボトラーズジャパンは「安定的に供給できる在庫を確保し、今月中の出荷再開を目指す」としています。

 

「生産が追い付かなくなり、安定した供給ができなくなった」というのが理由なので、在庫さえ確保できれば販売は再開されるということですね。

 

今現在では2020年1月中の販売再開を目指すと公表されていますが、あくまで目標なので具体的な目途は立っていないということでしょう。

 

販売再開まで手に入れるのは難しい?

amazonなんかの通販サイトを見ると、まだ在庫は残っていて販売されているのも多いようです。

 

店頭ではかなり品薄の状態である箇所も散見されるので、今の内に確保しておきたいという方はこちらから購入することをおすすめします。

 

商品名:はちみつレモン
アルコール度数:3%

檸檬堂の中で一番アルコール度数の低い商品です。

レモンの他にはちみつが混ざっていて非常に飲みやすいため、アルコールの弱い方や女性の方にもおすすめできます。

 

 

商品名:定番レモン
アルコール度数:5%

アルコール度数5%と一番オーソドックスな酎ハイです。

レモンの風味が強く、はちみつレモンよりキレのある飲み口になっています。

「初めて飲むならまずはこれ!」という商品ですね。

 

 

商品名:塩レモン
アルコール度数:7%

7%と高めのアルコール度数にちょっぴり塩気の強い味が特徴。

私もこれを飲んでましたが、この塩気が揚げ物にとてもマッチします・・。

他社の類似商品に比べてアルコールっ気が強すぎず、美味しく飲める商品です。

 

 

商品名:鬼レモン
アルコール度数:9%

檸檬堂の中で一番アルコール度数の高い商品です。

レモンの酸味も他の3種類の中で一番強く、飲み応えのある商品ですね。

9%と言ってもスト○ングゼロのような、きつすぎるアルコール感はなく非常に飲みやすいです。

 

 

まとめ

とりあえず生産は継続して、出荷販売のみを一時的に停止とするとのことでした。

 

販売再開のめどは2020年1月中と、さほど長い期間で販売休止するようではなさそうです。

 

とりあえず私も今購入できる分は確保しておいて、ゆっくり販売再開を待つことになりそうです。

 

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