【最新】Fear,and Loathing in Las Vegasに曲調やジャンルが似ているバンド一覧

falilv 音楽・バンド

Fear,and Loathing in Las Vegasに似ているバンドを知りたい!

Fear,and Loathing in Las Vegasに似ているバンドをまとめてみました。

①曲調やコンセプトが似ているバンド

②同じような音楽ジャンルで活動しているバンド

 

上記2つのポイントに分けてそれぞれ紹介していきたいと思います。

※あくまで曲調やコンセプトが似ているというのは
実際に筆者が楽曲を聴いてみた上での個人的な感覚なのであらかじめご了承ください。

①曲調やコンセプトが似ているバンド

Falilvこと Fear,and Loathing in Las Vegas(フィアー アンド ロージング イン ラスベガス) の最大の特徴と言えば

ハイトーンなテクノボイスに力強いスクリーム、そしてピコピコしたテクノサウンドですよね。

そんなFear,and Loathing in Las Vegasに似ているバンドはこちら。

Three Lights Down Kings

THREE LIGHTS DOWN KINGS

THREE LIGHTS DOWN KINGS

THREE LIGHTS DOWN KINGS(スリーライツダウンキングス)
通称:サンエル。
ロック・ミクスチャー・ラウドを軸にしたバンドサウンドをベースに
ELECTRO・FUTUREBASS・TRAPなどクラブミュージックを融合させ
キャッチーなメロディーとメッセージ性のある強い歌声で2018年最新の音楽を鳴らす唯一無二の存在。

Fear,and Loathing in Las Vegasのメンバー6人に対してTHREE LIGHTS DOWN KINGSは4人。

メインボーカルがクリーンボイスを担当、ギターがシャウトを担当しているようです。

Fear,and Loathing in Las Vegasのようにキーボートを弾いているわけではなく、

PCからの同期でこれまたギターが担当です。

個人的にはFear,and Loathing in Las Vegasに比べて少しポップな印象です。

アニメ「銀魂」や「デュラララ!」などにも起用されているようです。

ミュージックビデオ

ALTEMA

ALTEMA

ALTEMA

2011 年1 月結成。これまでにありそうでなかった、“メタルコア+エレクトロ+ジャパニーズ・メロディー”をコンセプトに掲げ、英語詞だけではなく日本語詞もしっかり歌い上げるスタイルを貫く自称“KIRA☆CORE”バンド、ARTEMA。

読み方は「アルテマ」。メンバーは5人。

メインボーカルがクリーンとシャウトを担当しているようです。

前述のTHREE LIGHTS DOWN KINGSと同様テクノサウンドは同期で行っているようです。

ですがこのARTEMAというバンド、2016年で解散してしまっています・・。

ただCD音源などはまだ入手可能で、youtubeでミュージックビデオも視聴可能なので気になった人はぜひチェックを!

ミュージックビデオ

PassCode

PassCode

PassCode

PassCodeの作曲を手掛ける音楽プロデューサー平地孝次が大阪スクールオブミュージック専門学校を卒業後、大阪でメンバーを募って立ち上げた。以来、大阪を拠点に活動。

グループ名のパスコードにちなみ、イベントは『ENIGMA』、ファンは「ハッカー」と呼ばれる。

ラウドロックや「ピコリーモ」とも称されるバンドサウンドをベースとしており、目まぐるしい変化をつけた展開を武器としている。また、エフェクトをかけたボーカル、今田のシャウト、ライブでの南の煽りなどが特徴的である。ラウドロック・アイドルとして、ロックバンドとの対バンやロック・フェスへの参加などを積極的に行っている。

こちらは少し毛色が変わって、バンドというよりアイドル寄りになりますが

これまたFear,and Loathing in Las Vegasに似ています。

楽器こそ持たないものの、クリーンとシャウトパートがあり、ピコピコとしたテクノサウンドも持ち合わせています。

曲調はまんまFalilvで歌声だけ女性ボイスに変わっている感じがするので、自分では勝手に”女性版Falilv”だなんて呼んでたりしてます(笑)。

ミュージックビデオ

 

②同じような音楽ジャンルで活動しているバンド

続いては曲調やコンセプトこそ少し離れているものの、音楽ジャンルとしてFalilvに似ているバンドをまとめてみました。

 

FACT

FACT

FACT

ストラングアウトを強く意識したメタリックで速いメロディック・ハードコアバンドとしてスタートし、現ドラマーEijiの加入後はスラッシュメタル・デスメタルやグラインドコア由来の高速ツーバス、ブラストビートなども取り入れ、更にリズムの主張が強いユニークなスタイルに発展した。

FACTは知っている人も多いんじゃないでしょうか。

メンバーはFear,and Loathing in Las Vegasと同じ6人構成。

メインボーカルがクリーンボイスを担当、ギター2人とベース1人がシャウトを担当してます。

テクノサウンドはFalilvに比べて少な目ですが、FACTのボーカルもハイトーンなテクノボイスが特徴なのでFalilvが好きな人はFACTも聴きやすいと思います。

1999年に結成したFACTですが、今のテクノボイスを使った国内バンドシーンは

このFACTが最初と言っても過言ではないと思いますね。

ただ残念なことに、このFACTというバンドも2015年に解散してしまい、現在はメンバーそれぞれが別のバンドで活動しています。

ミュージックビデオ

SHADOWS

SHADOWS

SHADOWS

00年代ラウド・シーンの先駆者として、シーンの根底・スタイルを築き上げた『FACT (2016年解散)』。
そのメンバー Hiro(Vo)、Kazuki(Gu&Vo)、Takahiro(Gu&Vo) によって結成された新たなバンド。ライヴ・レコーディングによる1st EP「Extrance」で、2016年にデビュー。

前述のFACTの紹介で少し触れた、FACTが解散した後にその元メンバーの一部再集結して結成したバンドです。メンバーは3人。

FACT時代から培ってきたコンセプトなのか、曲調はとてもFACTに似ていますが、

FACTの頃より疾走感が増した曲が多い印象ですね。

ミュージックビデオ

CrossFaith

Crossfaith

Crossfaith

Crossfaithは2006年に大阪で結成された6人組のメタルバンドです。

ハイトーンなテクノボイス要素はありませんが

プログラム ビジョンを使用してピコピコサウンドを実現している楽曲もあったりするので

Falilvに似ているところもあります。

全体的にはFalilvに比べてメタルよりな印象です。

Falilvも好きだけど重めの音楽も好き!という方にはおすすめです。

ミュージックビデオ

 

まとめ

以上、Fear,and Loathing in Las Vegasに似ているバンド集でした。

この記事に載せているバンド以外にもFalilvに似ているバンド、同じようなジャンルで活動しているバンドはたくさんいますので

是非チェックしてみてください。

 

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